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日本海軍の第六潜水艇

1910年(明治43年)4月15日:日本海軍の第六潜水艇が、広島湾でガソリン潜航実験の訓練中に沈没。艇長佐久間勉大尉以下乗員14名全員殉職。後日引き上げられ、最後まで規律を保って配置を守っていた乗組員の遺体と、佐久間が絶命の瞬間まで書き綴った遺書が発見された。その様子は国内では教科書や軍歌に取り上げられるほどの社会現象となり、アメリカ・イギリスなどにおいても大きな話題となった。

1912年(大正元年)4月14日:イギリス船籍客船タイタニック号が処女航海中氷山に衝突し、沈没。1517人が死亡。
1914年(大正3年)5月29日:カナダ船籍客船「エンプレス・オブ・アイルランド号」(14191t)が濃霧のセントローレンス川でノルウェー船籍貨物船「ストールスタッド号」(6028t)と衝突し沈没。1024人が死亡、行方不明。
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1915年(大正4年)5月7日:英国船籍客船「ルシタニア号」がUボートの雷撃で沈没。米国人を含む1198人が死亡。(ルシタニア号事件)
1916年(大正5年)11月21日:イギリス軍に病院船として徴用された客船、ブリタニックがドイツ軍の機雷に触れ沈没。死者30名。
1917年(大正6年)12月6日:カナダのハリファックス港で軍用火薬を積んだ船と貨物船が衝突し、大爆発を起こした。両船だけでなく、付近にいた船、ハリファックス市にも重大な被害をもたらす大災害となった。(ハリファックス大爆発)。

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2009年11月02日 15:18に投稿されたエントリーのページです。

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