六条大麦
昭和30年代に冷蔵庫が普及し冷やして飲む習慣が生まれ麦茶という商品も売られ始め、日本全国で麦茶という名称となった。 なお、名称は太平洋戦争前には東日本は六条大麦を使用した麦湯、西日本は裸麦使用の麦茶となっていたという。
現代において、麦茶を家庭で作る場合は、市販されている煮出し・水出し用のティー・バッグを使用することが殆どである。 ただし、これらは麦茶の性質上リットル単位で作ることが前提となっており、また専用のボトルなどを用意する手間もかかるため、近年では手軽に飲める缶・ペットボトル入り飲料タイプのものや、水に溶かして一人分ないし数人分を作れる濃縮液タイプのものも販売されている。
1986年(昭和61年)には全国麦茶工業協同組合が毎年6月1日を麦茶の日と定めている。
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